
TANZAMは無料でどこまで使える?
無料で十分?それとも課金すべき?
有料プランのメリットは?
こんな悩みありませんか?
TANZAMの有料版にアップグレードすると、より柔軟な学習が可能ですが、課金後に「無料版で十分だった」と後悔したくないですよね。
そこで当記事では、両プランの違い4つと課金を検討すべきタイミング3つを、実際の利用経験をもとに解説します。
TANZAMの無料版とPro版、どちらにしようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
- TANZAMの無料版とPro版の違い4つ
- TANZAM有料版のメリット
- 課金の判断ポイント3つ
この記事を書いている私は、TANZAMを約8ヶ月・230日以上継続利用。
学習単語数は2,200単語を超えています。

- Pro版のメリット
1日に何単語でも学べる、広告による中断がない、出題単語を指定できる - Pro版の料金
月払い1,200円、3ヶ月払い1,000円/月、年払い717円/月 - 課金を検討すべき3つのタイミング
1. 試験日までに必要な単語を全部学べない
2. ランダム出題にストレスを感じる
3. 広告が学習の妨げになる - TOEIC対策には別アプリの併用を推奨
TANZAMは語彙学習に特化したアプリ。
リスニング・速読・文法力強化にはスタディサプリEnglish TOEICと併用が効果的
TANZAMの無料版とPro版を徹底比較【主な違いは4つ】
TANZAMには、無料で使えるFreeプランと、全機能が解放される有料のProプランの2種類があります。
まずは7つの項目で両プランを比較してみましょう。
| 無料プラン | Proプラン | |
|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 1ヶ月プラン:1,200円/月 3ヶ月プラン:1,000円/月 1年プラン:717円/月 |
| 新規単語 | 1日10単語まで | 無制限 |
| 復習単語 | 無制限 | 無制限 |
| 広告 | あり | なし |
| 学習モードの選択 | 不可(固定) | 可能 |
| 単語一覧の並び替え | アルファベット順のみ | 自由に変更可 |
| 暗記モード | 英語→日本語 | 英語⇆日本語 |
両プランの主な違いは以下の4点です。
【違い①】1日に学べる新規単語の数
無料版では、1日に学習できる新規単語は最大10単語に制限されています。
対してPro版は上限なしで、8,000語以上の全単語をいつでも自分のペースで学べます。
【違い②】広告の有無
無料版では、2セット目以降の学習開始時に15〜30秒の広告が表示されます。
Pro版は広告が表示されません。時間を無駄にせず、学習だけに集中できます。
【違い③】学習モードの選択肢
TANZAMには4種類の学習モードが用意されています。
| モード | 内容 |
|---|---|
| ①おまかせ | 新規単語と復習単語をランダムで出題 |
| ②新規単語のみ | まだ学習していない単語に集中 |
| ③復習単語のみ | 学習済みの単語を繰り返し復習 |
| ④お気に入りのみ | 自分でマークした単語を重点的に学習 |
無料版では①のみ固定で使用でき、学習モードの変更はできません。
対してPro版では、学習目的やその日の気分に合わせて①〜④を自由に選択できます。
「苦手な単語だけ集中したい」「今日は復習に専念したい」といった柔軟な学習が可能になります。
【違い④】単語一覧のカスタマイズ項目
単語一覧設定においても、無料版では以下の制限があります。

- 暗記モード:英語→日本語のみ
- 並び替え:アルファベット順のみ
Pro版に課金すれば、全ての項目を選択できるようになります。
Coco有料プランに課金するメリットをまとめてみたよ!

Pro版に課金すべきか?3つの判断ポイント
「課金するかどうか迷っている」という方のために、Pro版への移行を検討すべきタイミングを3つの観点から整理しました。
【判断ポイント①】試験当日までに必要な単語を全て学べるか
最もわかりやすい判断基準が、「試験までの残り日数」と「必要な学習量」の兼ね合いです。
無料版で学べる新規単語は1日最大10語。
たとえば、TOEIC 600点レベルの語彙(約1,510語)を習得するには、このペースだと約5ヶ月かかる計算になります。
もし、3ヶ月後に試験を控えているなら、無料版のペース(1日10語)では完全に間に合いません。
試験日から1日に必要な学習量を逆算し、「無料版では不十分」と判断したら、Pro版への移行を検討しましょう。
Coco実際に試験が近づいてきて有料版に切り替えている人は多いよ!
【判断ポイント②】出題がランダムなことにストレスを感じるか
無料版で使える「おまかせ」モードは、新規単語と復習単語がランダムに出題される形式。
以下のような不満を感じたことがあるなら、Pro版が向いています。
- 苦手な単語だけ重点的に復習したいのに…
(絞り込めない) - 今日は疲れているから復習だけしたいのに…
(新規単語をスキップできない) - 試験直前でとにかく新規単語を詰め込みたいのに…
(復習単語をスキップできない)
頭に「〜したいのに…できない」が浮かんだら、課金を検討するタイミングですね。
Coco学習の自由度が上がるだけで、
日々のモチベーションも大きく変わるよ!
【判断ポイント③】広告に煩わしさを感じるか
TANZAMの広告は比較的短めですが、それでも学習の区切りに毎回挿入されます。
どんな内容であれ、学習の途中に広告が表示されると、集中力が削がれることもあるでしょう。
「広告が入るたびに気が散る」「鬱陶しい」と感じているなら、Pro版へのアップグレードが効果的ですよ。
TOEIC対策したいなら他アプリを併用しよう!
この記事をご覧の方の中には、TOEIC対策目的でTANZAMを利用している方も多いと思います。
そんな方にお伝えしておきたいのが、
単語を覚えるだけでは、
TOEICのスコアは思ったほど上がらない
という事実です。
TOEICで高得点を取るには、語彙力に加えて以下の4つのスキルも必要です。
- リスニング力:会話や説明文の内容を素早く把握する力
- 速読力:長文から必要な情報を拾い読みする力
- 文法力:Part 5・6の穴埋め問題に対応する知識
- 実践経験:各Partの出題パターンへの慣れ
これらを効率よく鍛えたいなら、「スタディサプリEnglish TOEIC」との併用がおすすめです。
スタディサプリEnglish TOEIC
は、テスト20回分相当の実践問題を収録した本格的なTOEIC対策アプリ。

本番と同じ形式の問題とわかりやすい解説で、本番さながらのトレーニングが可能です。
最大の魅力は、講義動画が豊富な点。出題傾向・文法解説・効果的な勉強法が学べる講義動画が約580本収録されています。

さらには、出題最適化機能も搭載。問題を解くだけでAIがスコアを判定し、あなた向けに出題。苦手に特化した学習で効率的にスコアUPを図れます。
日本最大級のマーケティングリサーチ会社「マクロミル」が実施した調査によると、有料英語学習アプリの中で利用者数No.1を獲得したとのこと。人気の高さが伺えますよね。

TANZAMで語彙を固め、
スタサプEnglishで実践力を養う
この二段構えの学習が、最短で目標スコアへ到達するルートです。
Coco短期間でスコアアップを目指している方は、
ぜひ併用を検討してみてね!
\ 初回7日間は無料!登録簡単! /
※無料期間中に解約すれば料金は発生しません
※無料期間は申込日を1日目とします
まとめ【自分の学習スタイルに合ったプランを選ぼう】
最後に、各プランにおすすめな人をまとめます。
- 英語試験まで余裕がある
- ゆっくり着実に単語を覚えていきたい
- 学習モードの変更は不要で、ランダム出題でも問題ない
- 試験まであまり日数がなく、学習ペースを上げたい
- 出題単語を絞って効率よく学びたい
- 広告なしの環境で集中して学びたい
学習スタイル・ペースは人それぞれ。
じっくり進める「かめタイプ」の人もいれば、スピード重視の「うさぎタイプ」の人もいると思います。
迷っている場合は、まず無料版からスタートして、「もっと自由に学びたい」と感じたらPro版に切り替えてみてください。
Coco自分に合ったプランで、語彙力を伸ばしていこう!


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