TANZAMは無料版で十分?230日使い続けた私が「課金すべき人」を3パターンで解説

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TANZAMは無料でどこまで使える?
無料で十分?それとも課金すべき?
有料プランのメリットは?

こんな悩みありませんか?

TANZAMの有料版にアップグレードすると、より柔軟な学習が可能ですが、課金後に「無料版で十分だった」と後悔したくないですよね。

そこで当記事では、両プランの違い4つ課金を検討すべきタイミング3つを、実際の利用経験をもとに解説します。

TANZAMの無料版とPro版、どちらにしようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • TANZAMの無料版とPro版の違い4つ
  • TANZAM有料版のメリット
  • 課金の判断ポイント3つ
この記事を書いている人
  • 日本生まれ日本育ちの純ジャパ
  • 英語学習歴4年(大学卒業後)
  • 200人以上の外国人と会話
  • 試した英語アプリ30以上
Coco(ココ)
この記事の信頼性

この記事を書いている私は、TANZAMを約8ヶ月・230日以上継続利用。

学習単語数は2,200単語を超えています。

tanzam 学習履歴
【10秒でわかる】本記事の要点
  • Pro版のメリット
    1日に何単語でも学べる、広告による中断がない、出題単語を指定できる
  • Pro版の料金
    月払い1,200円、3ヶ月払い1,000円/月、年払い717円/月
  • 課金を検討すべき3つのタイミング
    1. 試験日までに必要な単語を全部学べない
    2. ランダム出題にストレスを感じる
    3. 広告が学習の妨げになる
  • TOEIC対策には別アプリの併用を推奨
    TANZAMは語彙学習に特化したアプリ。
    リスニング・速読・文法力強化にはスタディサプリEnglish TOEICと併用が効果的
目次

TANZAMの無料版とPro版を徹底比較【主な違いは4つ】

TANZAMには、無料で使えるFreeプランと、全機能が解放される有料のProプランの2種類があります。

まずは7つの項目で両プランを比較してみましょう。

スクロールできます
無料プランProプラン
料金0円1ヶ月プラン:1,200円/月
3ヶ月プラン:1,000円/月
1年プラン:717円/月
新規単語1日10単語まで無制限
復習単語無制限無制限
広告ありなし
学習モードの選択不可(固定)可能
単語一覧の並び替えアルファベット順のみ自由に変更可
暗記モード英語→日本語英語⇆日本語

両プランの主な違いは以下の4点です。

【違い①】1日に学べる新規単語の数

無料版では、1日に学習できる新規単語は最大10単語に制限されています。

対してPro版は上限なしで、8,000語以上の全単語をいつでも自分のペースで学べます

【違い②】広告の有無

無料版では、2セット目以降の学習開始時に15〜30秒の広告が表示されます。

Pro版は広告が表示されません。時間を無駄にせず、学習だけに集中できます

【違い③】学習モードの選択肢

TANZAMには4種類の学習モードが用意されています。

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モード内容
①おまかせ新規単語と復習単語をランダムで出題
②新規単語のみまだ学習していない単語に集中
③復習単語のみ学習済みの単語を繰り返し復習
④お気に入りのみ自分でマークした単語を重点的に学習

無料版では①のみ固定で使用でき、学習モードの変更はできません。

対してPro版では、学習目的やその日の気分に合わせて①〜④を自由に選択できます

「苦手な単語だけ集中したい」「今日は復習に専念したい」といった柔軟な学習が可能になります。

【違い④】単語一覧のカスタマイズ項目

単語一覧設定においても、無料版では以下の制限があります。

  • 暗記モード:英語→日本語のみ
  • 並び替え:アルファベット順のみ

Pro版に課金すれば、全ての項目を選択できるようになります。

Coco

有料プランに課金するメリットをまとめてみたよ!

TANZAM 有料版のメリット

Pro版に課金すべきか?3つの判断ポイント

「課金するかどうか迷っている」という方のために、Pro版への移行を検討すべきタイミングを3つの観点から整理しました。

【判断ポイント①】試験当日までに必要な単語を全て学べるか

最もわかりやすい判断基準が、「試験までの残り日数」「必要な学習量」の兼ね合いです。

無料版で学べる新規単語は1日最大10語。

たとえば、TOEIC 600点レベルの語彙(約1,510語)を習得するには、このペースだと約5ヶ月かかる計算になります。

もし、3ヶ月後に試験を控えているなら、無料版のペース(1日10語)では完全に間に合いません。

試験日から1日に必要な学習量を逆算し、「無料版では不十分」と判断したら、Pro版への移行を検討しましょう。

Coco

実際に試験が近づいてきて有料版に切り替えている人は多いよ!

【判断ポイント②】出題がランダムなことにストレスを感じるか

無料版で使える「おまかせ」モードは、新規単語と復習単語がランダムに出題される形式。

以下のような不満を感じたことがあるなら、Pro版が向いています。

  • 苦手な単語だけ重点的に復習したいのに…
    (絞り込めない)
  • 今日は疲れているから復習だけしたいのに…
    (新規単語をスキップできない)
  • 試験直前でとにかく新規単語を詰め込みたいのに…
    (復習単語をスキップできない)

頭に「〜したいのに…できない」が浮かんだら、課金を検討するタイミングですね。

Coco

学習の自由度が上がるだけで、
日々のモチベーションも大きく変わるよ!

【判断ポイント③】広告に煩わしさを感じるか

TANZAMの広告は比較的短めですが、それでも学習の区切りに毎回挿入されます。

どんな内容であれ、学習の途中に広告が表示されると、集中力が削がれることもあるでしょう。

「広告が入るたびに気が散る」「鬱陶しい」と感じているなら、Pro版へのアップグレードが効果的ですよ。

TOEIC対策したいなら他アプリを併用しよう!

この記事をご覧の方の中には、TOEIC対策目的でTANZAMを利用している方も多いと思います。

そんな方にお伝えしておきたいのが、

単語を覚えるだけでは、
TOEICのスコアは思ったほど上がらない

という事実です。

TOEICで高得点を取るには、語彙力に加えて以下の4つのスキルも必要です。

  • リスニング力:会話や説明文の内容を素早く把握する力
  • 速読力:長文から必要な情報を拾い読みする力
  • 文法力:Part 5・6の穴埋め問題に対応する知識
  • 実践経験:各Partの出題パターンへの慣れ

これらを効率よく鍛えたいなら、「スタディサプリEnglish TOEIC」との併用がおすすめです。

は、テスト20回分相当の実践問題を収録した本格的なTOEIC対策アプリ。

本番と同じ形式の問題とわかりやすい解説で、本番さながらのトレーニングが可能です。

最大の魅力は、講義動画が豊富な点。出題傾向・文法解説・効果的な勉強法が学べる講義動画が約580本収録されています。

さらには、出題最適化機能も搭載。問題を解くだけでAIがスコアを判定し、あなた向けに出題。苦手に特化した学習で効率的にスコアUPを図れます。

日本最大級のマーケティングリサーチ会社「マクロミル」が実施した調査によると、有料英語学習アプリの中で利用者数No.1を獲得したとのこと。人気の高さが伺えますよね。

画像引用:スタディサプリEnglish 公式サイト

TANZAMで語彙を固め、
スタサプEnglishで実践力を養う

この二段構えの学習が、最短で目標スコアへ到達するルートです。

Coco

短期間でスコアアップを目指している方は、
ぜひ併用を検討してみてね!

\ 初回7日間は無料!登録簡単! /

※無料期間中に解約すれば料金は発生しません

※無料期間は申込日を1日目とします

まとめ【自分の学習スタイルに合ったプランを選ぼう】

最後に、各プランにおすすめな人をまとめます。

無料版で十分な人
  • 英語試験まで余裕がある
  • ゆっくり着実に単語を覚えていきたい
  • 学習モードの変更は不要で、ランダム出題でも問題ない
Pro版がおすすめな人
  • 試験まであまり日数がなく、学習ペースを上げたい
  • 出題単語を絞って効率よく学びたい
  • 広告なしの環境で集中して学びたい

学習スタイル・ペースは人それぞれ。

じっくり進める「かめタイプ」の人もいれば、スピード重視の「うさぎタイプ」の人もいると思います。

迷っている場合は、まず無料版からスタートして、「もっと自由に学びたい」と感じたらPro版に切り替えてみてください。

Coco

自分に合ったプランで、語彙力を伸ばしていこう!

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